プロとしての矜恃を胸に、

まっすぐ仕事に向き合う。

専務取締役 入社7年目

Ako Anraku

安樂 亜子

広島県出身。高校を卒業後、家業を継ぐ。
結婚を機に経営から退き、専業主婦となる。
30代後半に法人向け保険会社にて営業のいろはを学ぶ。
2013年に上京し、インサイトに入社する。
現在は専務取締役として営業と総務を統括する。

仕事風景

インサイトに入社されるまでの経緯を教えてください。

地元の広島で専業主婦をしていたのですが、30代後半に差し掛かった際に、以前から興味のあった法人向け保険の世界に足を踏み入れました。飛び込み営業の経験を通じ、経営層に対する交渉力に自信をつけたことで、より高みを目指したいという気持ちが強くなったのです。 同時に、どうせ腕試しをするのなら、日本経済の中心地・東京に進出したいと考えるようになりました。インサイト代表の後藤より営業力を見込まれたことで、組織の歯車としてではなく、自らの意思で未来を切り拓いていく仕事に残りの人生を捧げると決め、インサイトに入社しました。

仕事風景

仕事をする上で大事にしていることは何ですか?

プライド(Pride)、プライオリティー(Priority)、プロフェッショナリズム(Professionalism)の3つのPを大事にしています。そして、職場へ復帰するときに母にかけられた、「今のあなたにできることは限られているのだから、身の丈を知り、人に教えを請いながら、まっすぐ仕事に向き合いなさい。」という言葉を、常に自分に言い聞かせています。営業で結果を残せてきたのも、この母の戒めのおかげです。その時々において最善を尽くし、いただく対価に見合う以上の価値を提供する、そのことに尽きるのだと思います。

仕事風景

どのような人と一緒に仕事をしたいですか?

自分の仕事にプライドを持ち、常にプライオリティーを意識しながら、高いプロ意識のもとで仕事ができる人です。人生における折々の選択により、それぞれの現在地が決まると思っているので、仕事に対するマインドを常に高く持ち続けられる人と仕事がしたいですね。それから、個々のパフォーマンスだけでなく、お互いを高め合う関係が築ける人が理想です。

仕事風景

これからインサイトでどのようなことをやっていきたいですか?

まずは自社製品を開発し、世界基準の品質まで育てたいですね。それから、いろんな人が、それぞれの個性や得意分野を持ち寄って、会社全体のパフォーマンスを最適化するような取り組みにも注力したいと思います。インサイトは、今は名もなき企業の一つであっても、いつか世界に発信していけると信じています。自社のノウハウを製品化し、事業をスケールアウトして未来につなげていくこと、その道筋をつけるのが今の私に課せられた使命だと感じています。

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