DBS
データベース・ソリューション事業

2025年の崖の、その先へ

  • 2025年の崖、タイムリミットは目前に

    2018年9月に経済産業省が公表した「DX(デジタル・トランスフォーメーション)レポート」によると、国内企業の約8割がレガシーシステムを抱え、その運用と保守に貴重なIT予算とIT人材を浪費している実態に警鐘を鳴らしています。このまま無策を貫けば、日本という国そのものがデジタル競争の敗者になることが結論づけられていて、経営者の危機感を煽り、DXの実現を強く促す内容となっています。
    さらに、そのタイムリミットは2025年とされています。もしDXに失敗すれば、日本は決定的に国際競争力を失い、毎年12兆円規模の経済損失が生じる可能性(2025年の崖)が指摘されています。

  • ビッグデータを制する企業がビジネスを制す

    DXの本質は、データ活用を通じて競争上の優位性を確立することにあり、言い換えるならばデータ・ドリブン経営の実現です。リアルタイムな状況判断や意思決定のためには、あらゆるデータの生成元とERPとがシームレスに連携されている必要があり、それぞれが同一のプラットフォームであることが理想的です。
    従来のリレーショナル・データベースは、SQLという強力かつ柔軟なインターフェースを有する優れたプラットフォームでありつつも、その特性からビッグデータの扱いには不向きでした。しかし、ビッグデータを活用するために特別なプラットフォームや知識が求められたのは、もはや過去の話となりました。

WORKS

DBS

インサイトの「 DBS 」がお役に立てること

  • 情報システム部門をパフォーマンス問題のお悩みから解放します。

    1
  • シームレスなデータ統合基盤をシンプルに実現します。

    2
  • 的確で無理のないエッジ・コンピューティングを提案します。

    3

ADVANTAGE

ビッグデータ × OLTP × OLAP
PostgreSQLの超高速化ソリューション

SWARME60
  • 50x
    FASTER QUERIES

  • 35x
    FASTER LOADING

  • 5x
    LESS STORAGE SPACE

  • 4x
    PRICE-PERFORMANCE

Swarm64の主な用途・メリット

  • ビッグデータ

    ビッグデータ

    複雑で大がかりな
    プラットフォームが不要

  • AI連携

    AI連携

    異常検知や新たな
    インサイトの発見

  • OLAP

    OLAP

    使い慣れたSQLで
    リアルタイムにデータを解析

  • OLTP

    OLTP

    FPGAで余力を得た
    CPUがOLTPを担当

  • クラウド

    クラウド

    解析済みデータのみを転送することにより
    従量課金コストを削減

なぜ超高速化が可能なのか

なぜ超高速化が可能なのか

Swarm64 Database Accelerator

近年、GPUに代わるアクセラレータとして注目されているFPGA(Field Programmable Gate Array)を利用して、PostgreSQLの超高速化を実現する機能拡張モジュールです。主に次のような特徴があります。

主な特徴

  1. 既存のプログラムに手を加えることなく、パフォーマンスを向上
    (TPC-Hベンチマークにおいて35~50倍)
  2. 高い並列処理能力で、ビッグデータのローディングやクエリの所要時間を短縮
  3. データの圧縮と伸長を瞬時に処理する働きにより、ディスクI/Oの最小化と
    ストレージ効率を最大化

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