DBO
データベース・オプティマイゼーション事業
土台そのものを変える
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「OSS」×「クラウド」が勝利の方程式に
“ Linux is a cancer.( Linuxは癌)”とは、2001年当時のMicrosoft社のCEO、Steve Ballmer氏の言葉です。それから15年後、Ballmer氏の跡を引き継いだSatya Nadella氏が、“ Microsoft really does love Linux.(MicrosoftはLinuxが大好き)”と方針を180°転換したことは有名です。
かつて、プロプライエタリ製品によるロックイン戦略で世界的な覇権を掌握した同社でさえも、ビジネスモデルの対極に位置するOSSやクラウドを全面的に受け入れたのは、それが長期的な低迷から脱する勝利の方程式であったからにほかなりません。事実、2019年に同社の時価総額は1兆ドルを超え、あのGAFAをも一気に抜き去りました。 -
時代が変わる、あたりまえが変わる
2010年を国内におけるクラウド元年とし、それ以前をB.C.(Before Cloud)、それ以後をA.C.(After Cloud)として考えると、IT業界で歴史的なパラダイムシフトが起きていることに気がつきます。情報基盤が所有するものから利用するものへと変わり、ITベンダーとユーザー企業の力関係は完全に逆転しました。
さらに国内における5G元年の2020年を境とし、クラウドを補完するエッジ・コンピューティングの時代が幕を開けようとしています。このような激しい市場変化に適応し続けていくためには、土台そのものを変える発想と、それを実現するパートナー企業の存在が必要不可欠です。
WORKS
インサイトの「 DBO 」がお役に立てること
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クラウドにおける従量課金コストの
「ムダ」 を省きます。 -
データベースのライセンス・コストを
「ゼロ」 にします。 -
きめ細かなデータベース保守サービスで
「安心」 を届けます。
ADVANTAGE
インサイトの「 DBO 」の強み
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パフォーマンス・チューニング
データベースを適切にチューニングすることで、より少ないリソース(CPU、メモリ、IOPSなど)でインスタンス稼働時間の短縮やデータ転送量の削減を図ります。これによりシステム品質が向上するだけでなく、クラウドにおいては従量課金コストを引き下げる効果が期待できます。
インサイトでは、PostgreSQLのソースコードを解析し、内部動作の理解とパフォーマンスの改善に役立てています。パフォーマンスが改善したときの、お客様のほっとした表情が、私たちにとって何よりの勲章です。 -
ベンダーロックインからの解放
オンプレミスからクラウドへ、データベース基盤の移行を全力で支援します。Oracleのライセンス・コストが問題になる場合、OracleからPostgreSQLへのマイグレーションをお任せください。
インサイトの技術者は、全員が「OSS-DB Silver / Gold」を保有しているほか、「オラクル認定プロフェッショナル」も多数在籍しています。そのため、それぞれのデータベースの勘所を押さえた失敗しないマイグレーションをお約束します。 -
お客様の頼れるデータベース部門として
データベース技術者には、データベースはもちろんのこと、OSやネットワークを含めた幅広いスキルセットが求められます。そのため上級データベース技術者の市場価値は高く、常駐者の確保には多額の雇用コストが必要となります。
インサイトは、VPNによる遠隔操作を軸に、常駐者と同等のサービスレベルと安心感をお届けします。
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